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シーリング材とは?
ビルや住宅の外壁を見ると、遠目には壁いっぱいに1枚板が取り付けてあるように見えるが、接近して見ると壁をいくつかに分割した外壁部材が、縦横に少し隙間をあけて取り付けられているのが分かる。この隙間を目地と呼ぶ。

目地を作る理由は、部材が温度や湿度の変化によって伸び縮みしたり、あるいは地震や風圧によってたわんだり位置がずれたりして、部材が相互にぶつかり合うのを防ぐためである。
しかし、このままの状態では目地から水や空気が出入りし、水密性・気密性を損なうので、外壁としては機能を果さない。

そこで、そこに何か詰め物が必要になるが、この詰め物をシーリング材と呼ぶ。
このシーリング材は大別して二つあり、形状があらかじめ定まっている定形シーリング材又はガスケットと呼ばれるものと、形状があらかじめ定まっていない。すなわち目地に詰める段階ではペースト状で、詰めたあとしばらくたつとゴム状に変化する不定形シーリング材とがある。
この不定形シーリング材のことを一般にシーリング材と呼び、以下はこれについて述べる。

シーリング材に必要な条件
シーリング材の3要件
シーリング材が建築物の水密性・気密性を目的とする防水材料である以上、その機能は長期的に維持されなければならないし、同時に建築物の意匠上の観点から美観を損なう不都合を生じてはならない。
これらの要件を整理すれば次のとおりである。

1 水密性・気密性を付与できる材料であること。
2 目地のムーブメントに追従できること。
3 耐久性に優れていること。

プライマー
プライマーの役割
シーリング材が本来の防水機能を発揮するには、シーリング材そのものの物性もさることながら、目地構成部材に十分に接着することが基本である。

しかしながら、一般的に構成部材(以下、被着体という)は、多種多様であり、これに表面塗装、又は表面処理されたものを加えると、その種類は無数にあるといえる。
これら多種の被着体にシーリング材を接着させるには、それぞれの被着体に応じたプライマーの助けが不可欠である。

すなわち、プライマーは、シーリング材の異なる副資材ではなく、シーリング材にとって必要欠くべからざるものであり、プライマーの選択及び塗布方法がシーリング材に期待する性能を発揮できるがどうかを左右することになる。

プライマーの役割、以下のとおりであり、2、3、4の副次的な役割も見逃せない。

1 シーリング材と被着体間の接着性の付与及び向上
2 表面強度の脆弱な被着体表面の強化
3 多孔質物質の内部からシーリング材接着面への水、アルカリなどの浸出防止
被着体又はシーリング材からの可塑剤などの移行防止

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